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●基礎配筋●
基礎の配筋が終わった様子、防湿シートで地面から上がってくる湿気を防いでいます。
この現場は深基礎(地中深く基礎を入れる)を採用しています。
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●基礎完成●
基礎に張ってあるブルーの素材は断熱材です。
当社のWB工法では地熱を有効に活用することと、床下が外気の影響を受けないように、基礎断熱 を採用しています。
いわゆる、ベタ基礎で基礎断熱です。 |
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●上棟●
朝8時半から棟梁と応援の大工が家の骨組みを組み上げます。
夕方には屋根まで出来上がります。
当社では、お昼のお弁当と飲み物だけ施主様にご用意いただいています。
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●外壁パネル施工●
大工工事もかなり進んでいます。外壁にダイライトパネルを張っているため、筋交い(斜めになっている柱)をほとんど使わず施工していきます。
台風、地震、火災の対策として、また家の安定性を増すためにパネルを使っています。
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●床断熱●
床にも断熱材が入ります。またその断熱材と床との間にもWB工法特有の空気層を作ることでより断熱効果を増します。
構造見学会に来られたお客様は関心されるかたが多いです。そうです、この工法は手間がかかっています。 |
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●屋根断熱●
斜めになっているのは屋根の裏側で、白いのは断熱材です。屋根断熱を採用しているのでロフトや勾配天井をしても寒かったり暑かったりしません。仕上げをしてしまえば見えない部分ですが、とても大切です。
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●壁断熱●
柱と柱の間に断熱材をはめ込んでいきます。
この壁の中に通気層をつくることで家の呼吸を実現します。
この通気層で空気を動かしたり止めたりすることがこの工法のポイントです。
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●通気層●
壁体内の通気層です。丸い穴は床下(基礎)と壁の中を繋いでいます。
全ての外周壁に通気層があります。 |
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●通気層2●
部屋の中の間仕切壁の中も通気層があります。
フローリングも張れていますので、通気層のチェックをしてこれから間仕切り壁を施工するようです。
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●間仕切壁●
図面を見ながら段取りを考えているようです。
積み上げてあるのはプラスターボードでこれから、間仕切壁を施工します。。この家では木とプラスターボードでやく3000リットルの調湿能力をもっています。 |
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●防水シート施工●
外壁にはってあるのは、防水、透湿シートで内側からの湿気は通りますが、外から中には水は入りません。
防水シートの下地はダイライトパネルで合板とは違い、湿気や水にも強く腐食しません。 |
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●外壁施工●
外壁を張りだすとかなり家らしくなってきます。
いつも思うのですが、職人さんは高いところが怖くないのだろうか?と思っています。
家をつくるのは、地域のNO.1の職人がつくります。 |
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●完成間近●
外は、防水工事と雨とい工事が終われば足場が解体されほぼ完成です。
とはいえ、工事の確認や、チェックなど念入りに行います。 |
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●完成●
完成した写真をまだ撮ってないので撮影次第アップします
すみません。
大まかな流れですが、現場見学会にお越しいただければ、より詳しくご覧なれます。
それでは見学会でお会いしましょう。 |
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